一般家庭の金融資産はどれほどか

普通でも持っている金融資産とは

金融資産というと難しいもののように聞こえますから、普通の人はあまり関係がないと思ってしまうのではないでしょうか。資産というと不動産や貴金属などをイメージする人も多いでしょう。これらは実物であって、金融のものではありません。金融のものとしては、たとえば預貯金があります。 普通に生活をしている人なら銀行などに口座を開いているでしょう。そしていくらかは預けているはずです。日本円での預金以外にも、外貨預金を行っている人もいます。ほかにも、定期預金や仕組み預金など、いろいろな種類のものがあり、一般的な人が多く利用しています。 そのほかのものとしては生命保険があります。掛け捨ての生命保険は、納めた保険料が帰ってくることはありませんが、貯蓄型のものであれば満期が来たときや解約したときに返戻金をもらうことができます。少しずつ保険料を支払って、そしてそれを増やして返してくれますから、これで老後の資金として生活する人がいます。